あれの続きはどうなった?案件

実はやり残した事・改良しなければいけない案件目白押しです。

目次

・自由は案外曲者?

・まずは転がり落ち問題

・大音量に対抗する防音対策を

・半分必要ハモニカーボ対処策

・半無軌道走戸は不評だった…

自由は案外曲者?


母を施設に入所させ本宅での生活が長くなりました。

一人暮らしをさせていた母を安心して施設に任せられるので、実家・佐賀に長く滞在しなくていいようになり、二重生活の不自由さから解放され、自由が戻ってきたのですが、この「自由」というヤツ案外に曲者だったりするのです。

いつでも出来ると思うと先延ばしにしてしまって、なかなか事が進まない。首都近辺に住んでいるといつでも行けるので、東京スカイツリーには今だ足が向かないとか、ディズニーランドには10年ぐらい行ってないのと同じ(笑)

やっぱり制約がないと事を起こそうとしないんですよ、人間ってものは。そんなわけでDIY作業が遅れています。今年の初めに計画したテラスの拡大や物置小屋の増設はおろか(「2026年の目的はすでに果たせた?」参照)未完成のまま、もしくは使い勝手が悪く改良を余儀なくされているものの放置してあるものも増えてきました。今回はそんな「あの続きはどうなった?案件」を自戒の意味も込め晒していきたいと思います。

まずは転がり落ち問題


まずは作業机の改良。念願のくの字机が完成させましたが、作業時にかかる圧力のため(夢中になると作業机の上に寄りかかってしまいがちの体重による圧が机の手前にかかってしまう)奥から手前にかけ、緩い下り勾配が生まれてしまいました。

棚受け金具を購入してしっかり水平が保てるようにしてやりたいのです。でないと工具や筆記具がふとしたはずみで転がってきては床に落ち、ストレスが溜まって仕方ない。

大音量に対抗する防音対策を


次に二階フロアの二重仕切り問題。ここは私の作業スペースとして2023年に施工しました。仕切りが付いたことは有難い、それまでは解放空間だったので、粘土加工時の粉塵や削りカスが家中に蔓延する恐れがあったのです。

仕切りによってそれが妨げられ、その心配はとりあえず無くなりました。しかし人間欲が出るもので、中空ポリカーボネイトの「ハモニカーボ」一枚だと心もとない‥‥特に防音に関して不満を感じています。

妻と娘は「刀剣乱舞」の大ファン。ゲームはおろか2.5次元舞台・ミュージカルまで手を染め、それを一階のプロジェクターの大画面で大音量にて鑑賞しています。その間私は蚊帳の外、作業スペースに立てこもることになりますが、その大音響は仕切りを閉じていてもほとんど筒抜け状態。もう少し音が入ってこないようにしたいもの、そこでこのハモニカーボ二重仕切りに改装しようと考えました。

半分必要ハモニカーボ対処策


ただこのハモニカーボ結構高価なんですね。一重仕切りの時には4枚必要で1万円を超えました。同じ予算はかけたくない‥‥実は前回の余りがあるのでそれを利用すると3.5枚分で済むんです、ハモニカーボ1/2売りなんてないかな?と思っていましたが残念ながら見つかりません。未練がましくホームセンターの売り場を見ていたら‥‥こんなものがありました!

ハモニカーボの一回り大きいサイズ。レギュラーサイズだと1820×920ミリなんですが、これは2200×1050ミリなんですよ、これだとなんとか必要な面積を確保できる、しかもレギュラーサイズ4枚買うより2000円ほど安くなります。

この価格差に背中を押され即決で買いましたね、しかし買ったのはいいもののそれに満足してしまってまだ手を付けていない‥‥一年ぐらい放置したままになっています、早く施工しなくちゃ。

ちなみに仕切ることで作業スペースの粉塵・削りカスの蔓延は昨年末に完成した排塵装置によって食い止められています。その安心感から施工に移る意欲が損なわれたのだとも言えますが。

半無軌道走戸は不評だった…


材料が揃ったことで安心し、それ以降の作業が進まない案件、もう一つあります。それがこれ「半無軌道走扉収納庫」これは主にハンガーにかけた衣類(コート・ジャケットなど)を仕舞っておく収納庫なんですが、ここを観音開きの扉にしたいのです。今は両方に引いて開けられる戸が付いていますが、この戸が重い。家人たちには不評です。

なぜにこんなに重いのかというと、この家の内装にしている化粧板の余りを利用しているから。薄いべニア板を使用したらもっと軽くて済むのですが、余って捨ててしまうくらいなら使わないともったいない、しかも内壁と同じものだから景観に馴染む、見た目は抜群です。

交差する引き戸の関係で軌道(レール)から半分外れて自走する(故に半軌道走扉)のアイディアは上手くいったと思うのですが、重くて動かしにくいのと、隣接する寝室との戸が就寝時に閉まっていると、こちらの収納庫の戸も動かせないといった問題があるために、観音開きの扉に改造します。

重量級の扉はスライド蝶番を増やせば何とかなりそうです。

まずは奥行きをもう少し広げるため、天板にあてる合板を購入しているのですが、こちらもまだ出番がないのです。本職作業もひと段落付きそうだし、暑くなる前に作業開始したいと焦っている今日この頃なのです。

庭木剪定に最終兵器

作業スペース改善

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プロフィール

中古民家住宅・新築住宅・中古物件の売却等一戸建て住宅の色々なシーンに携わってきた知識をアウトプットします、いわば「素人目線で一戸建て住宅を語るプロ?」

耐震補強工事においても詳しいです

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