正確には夏に向けての楽しみ‥‥であります。
目次
・機内アナウンスに一人突っ込み
・夏野菜を自分で作る喜びを再び
・ハーブが思う存分使える贅沢
・中東料理熱再燃!
・破損常習箇所に終止符を
・重量の負荷を分散
機内アナウンスに一人突っ込み
梅雨が明け本格的な暑さが訪れました。
先日3か月ぶりに実家である佐賀に行ってきました、出発の頃本宅の千葉は涼しかったのです。
「お客様、まもなく福岡空港に到着いたします。現在福岡の気温は35度‥‥」35度!?嘘だろ?聞き間違えかな??飛行機内のアナウンスに一人突っ込みを入れてしまいました。降りて博多の街を歩いて感じました、体感では本当に35度あったように思えます、九州は南国であることを忘れていました‥‥
そんな暑い中で庭木の剪定をし、介護関係の手続きの書類を提出するため役所に出向き、墓参りに行くといった多忙な日々を送り本宅に帰ってきました。何のことはない千葉も一足遅れで暑い暑い夏に突入していたのです。
夏野菜を自分で作る喜びを再び
さて、介護のための二重生活に一段落つき、本宅生活が主となり、今まで出来なかった事を再開させました、それは家庭農園。今までの二重生活では実家も本宅も中途半端な滞在になるため、農作物へ十分に手をかけることが出来ず諦めていたのですが、今年からちょっとずつ苗を植えては育てています。

裏庭にはミニトマト・ナス・ゴーヤ・スイカ‥‥ミニトマトが思いのほか大きく育ってもう何個か食べました、やっぱり穫れたては美味しい!昔、近所の貸農園で野菜を作っていた時の記憶が蘇ります。
スイカとゴーヤはイマイチ生育が悪いです、そのほかジャガイモを植えたのですが、これは土の中の事だから収穫時期でないと豊作かどうかは分かりませんねえ。
ハーブが思う存分使える贅沢

また前庭はハーブガーデンにしてみました、こちらは素晴らしく元気に育っています。紫蘇・バジル・イタリアンパセリ。このイタリアンパセリは最近凝っているパスタ料理に大活躍。例えば「スパゲティペペロンチーノ」

本場のこれはニンニク・唐辛子・オリーブオイル・イタリアンパセリのみで作るのだとか‥‥これを再現したいために植えたと言っても過言ではありません。
中東料理熱再燃!

もう十年前に買って再読しているこの本、意外な発見が‥‥中東地方の料理にはイタリアンパセリが欠かせないそう。順調に育ってふんだんに使える今、中東料理熱が再燃。

「ピーマンの肉詰めドルマ」米入りの肉団子を詰めたピーマンをハーブ入りのトマトスープで煮込みました、イタリアンパセリをたっぷり混ぜ込んでいます。
「スパイシーガーリックフライドポテト」普通に揚げたポテトに、オリーブオイル・レモン汁・おろしニンニク・ザータル(中東独特のスパイスらしいのですがタイムとオレガノで代用)を和えます。
「ジャジュック」ヨーグルトを水で割り、細かく切ったキュウリ・塩・おろしニンニク・レモン汁を混ぜ、最後にオリーブオイル・セージ・ドライミント・ブルビベール(韓国産唐辛子粉で代用)を散らした冷製ヨーグルトスープ。トルコの飲食店ではどこにでも見受けられる郷土料理だそう。
暑さの中、遠いトルコに想いを馳せながら食べました。
破損常習箇所に終止符を
あまりの暑さにDIYは停滞気味です、しかしどうしてもおこなわなければいけない事態が発生。玄関外にデッキがあるのですが、そこを昇降するステップが壊れてしまったのですね。
私が居ない間だったんですけど、家人が言うには配達の人が踏み抜いてしまったのではないかと‥‥もしそうだとしたらいきなりの破損でお怪我がなかったか、精神的ショックを受けておられないか心配です。

実はここ、破損の常習箇所。自分で作ったのですがちょっと舐めてました。昇降回数のため体重による圧が思いのほかかかるのですね。もう何度か修理しているのですが、ステップを止めているコースレット(ネジ)に圧がかかって折れてしまったり‥‥今回はステップを受ける木枠(赤矢印部分)が中央から裂けてしまってました。

重量の負荷を分散

こちらは最初から付属していたステップ、いわゆるプロの手によって作られたものですが、中央に支えがあります(赤矢印部分)これが重要なんですね、両側の受け部分にかかる負荷を分散してくれる重要な存在、今回はそれを作って完璧版のステップに昇華してやりましょう。

ステップ下はコンクリが打ってあり、少し傾斜がかかっている。だからメジャーによる計測は難しいと判断。板を二枚使いこのようにあてがって、正確に計測してやります。それを型紙にして厚板に転写、切り出しました。

とりあえず設置完了です。踏み心地もなかなかよろしい、今までは踏むごとにちょっとたわむ感触があったものですからね、それが無くなりました。
それにしても東日が当たるこのステップ、劣化が激しいです。今回作った中央支え材も含めて保護剤を塗ってやる必要を感じました‥‥でも、その作業はもう少し暑さが落ち着いてからという事で(笑)

















この記事へのコメントはありません。