モヤモヤする事とちょっとした改良と‥‥
目次
・デッキ改良でデッドスペースを生かしたい
・「暗い影」は物置に降りかかる
・時事問題は趣味DIYにも…
・動画配信の夢は消えず
・ブレなくかっちり画角を決めるために
・これぞトリプルボールジョイントの威力!
デッキ改良でデッドスペースを生かしたい
寒くもなく暑くもなく、外DIY作業には好都合の季節になってきました。
何度か書いているのですが、まだまだ家の周りで整えなければいけないことは沢山あります。しかしそれに暗い影が差してきました。
まずおこないたいのが、デッキの延長とその下に材木を収納するスペースです。現状のデッキ幅は狭くて使い勝手が悪い、また通路も併設しているのですが、狭くて通り抜けにくい事この上ない、要するに中途半端なのです。半分デッドスペースになってしまっていました。

そこでどちらかの幅を広げてしまおうかと。デッキを優先し、通路を無くしてしまうことにしました。通り抜けるには一度デッキに乗り上げて、また降りるような感じになりますが、頻繁にここを通り道にすることも無いので問題はないでしょう。
地面がむき出しになっているので雑草だらけです。そこでここはコンクリートを打つことで雑草と防湿対策をおこないます。ここはデッキ板とデッキ板の間にスリットがあるので、この下に木材を置くことになると防水対策も施さなくてはいけません。
このデッキ板を廃止して、合板に置き換え完全な雨よけしようかとも‥‥しかし合板にしてしまうとさすがに風情に欠ける、デッキ板の風情を残すような加工もしてやりたいところ。合板の上からこういったデッキ材を敷き詰めるのも在りかと。

「暗い影」は物置に降りかかる
さて、これを完成させ材木の置き場が確保出来たら、今度は本命の物置を作りたいと思います。建築予定のスペースには現在材木を仮置きしています。防水のためのブルーシートで覆っているのですが、劣化してきて水が染み込むようになってきたので早々に何とかしてやりたいところ。

黒い影が差してきたというのはこの物置に建設に関することなんですね。ここは細長いながら高さも十分にあるため、かなりの容量の小屋が出来ます。そこで置き棚の下の方は作業机にし、ここでも作業が出来たらいいなと考えているんです。そうなると居住スペースと同等の居住性能が欲しい。
ちゃんと基礎から作ります。コンクリートを打つ前に防湿シート敷いて防湿対策を施します。またここは西日がモロに当たるため、夏場は相当暑くなることが考えられますが、断熱材として厚手のスタイロフォームを壁の中に組み込んてやろうと思っています。
予算を組むためにホームセンターに下見に行きましたが、目的の商品が軒並み品切れなんですね。それもホルムズ海峡封鎖のため原料のナフサ等が不足しているからで、再入荷の見込みが立っていないからとの事。これは物置製作に大きな打撃!いや、今後DIYでも影響受けます。

時事問題は趣味DIYにも…
私などは趣味でやっているからまだいいのですが、本職の方でこれらを使う方には死活問題です。
なんでもイランとの国交関係は良好で、本来ならちょっとした手続きで船舶は通れるのだけれど、時の権力者がアメリカの顔色伺いで止めているのだとか。また足止めを喰らっている船舶の乗組員は暑さと食糧不足に苦しめられているのだとかも‥‥
いろんな方面に迷惑をかけまくっているこの女首相、その上、戦争が出来る国にしようとたくらんでるし、好き放題もいい加減にしてほしいです!声をあげるため5月3日には憲法大集会というデモに参加してきました。

動画配信の夢は消えず
さて気を取り直し本題に入ります。今回おこなったこと「スマホスタンド自在関節」過去に記事にしたように(「それは8ミリカメラのZC-1000から始まった」参照)動画配信計画は着々と進み、動画を撮り貯めてはいますが、なかなか大変です。それというのも撮影も編集も全部一人でおこなっているから。
特に撮影は困難を極めます。有名な動画配信者はスタッフの力に支えられていますよね。そんなスタッフを雇えるような収入を得ている配信者ならともかく、まだまだ海の物とも山の物とも分からない状態では一人でおこなうしかないわけで、唯一のスタッフとなる頼もしい存在が「スマホスタンド」
片手で作業、片手でスマホ撮影だったのが、両手作業できるようになり表現力が揚がります。以前にもスタンドを改良しています。

その自在フレームは弾性があり、目的位置でブレることなく固定させるのが難しいため対策を思案してきました。
ブレなくかっちり画角を決めるために

今回このようなスタンドを購入したのですが、このボールジョイント、可動域が狭いのですね(赤矢印部分)

ベットに寝ころびながらスマホ画面を見るだけなら問題ないのかもしれませんが、私のように画面を見つつカメラは対象物に向けさせる場合、この可動域では不十分なのです。そこで「トリプルボールジョイント」というのを考案、実作してみました。

この木製ボール「排塵装置」を作る時に排塵口の向きを変えさせるために使おうかと購入していたものです。換気扇部分の重さを鑑みると、このボールの大きさでは保持力に問題ありなのではないか?と躊躇、まだ代案が見つかったものですから、使わずに保管していたものが日の目を見ました。
この穴空き部分をドリル刃を大きさを変え徐々に拡大させます。シャフトが差し込めるようになりました。ちょっと主軸から歪んでしまいましたが大勢に問題なし、このまま進めます。

これを挟み込めるソケット部分の穴を掘り込みます。球形30ミリに対し20ミリの穴を掘りました。

これぞトリプルボールジョイントの威力!


これでボールを挟み込みビスで固定します。もう一つのボールには木製のシャフトを作ってスタンド部分に固定してやります。これで本来のボールジョイントに二つのボールが加わったので「トリプルボールジョイント」というわけ。
想像を超える可動域を得ることが出来ました。DIY動画でも活躍してくれそう‥‥先述の物置を作る時にも逐一動画を撮るつもりなので、発表出来るのが楽しみです。















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