新居はBESSのドームハウス!?


「BESS」といえばドームハウスで有名なハウスメーカーです。新居の選択肢はBESSでなければ…と考えが傾倒してきました。

目次

・若気の至り?ドームハウスを自分で作りたい!

・ドームハウスの常識にとらわれない発想に惹かれる

・ドームハウスを自分で作るという手段は実現できるか?

・「ログハウス」という選択肢に惹かれはじめる

・効率の良い家に疑問…

若気の至り?ドームハウスを自分で作りたい!


和風好みの我々が超モダンな住宅に宗旨替えしてしてしまっていいのでしょうか?

私が「BESS」の存在を知ったのは9年前の事でした。当時はまだ血気盛んで、自宅を自分で建てたいなどと思っていたのです。そんな折BESSのドームハウスの存在を知りました。その時に思ったのが「これなら自分でも作れるんじゃね?」

土台や柱が存在せず、比較的低い技術や、少ない人数で組み上げることが出来る…ということは費用も安く抑えられる、そんな気がしたんですね。

代官山にモデルハウスがあるといというので早速行ってみました。

ドームハウスの常識にとらわれない発想に惹かれる


ドームハウスの存在感は想像以上でした。ところでドームハウスのの魅力って何でしょう?まずは解放感。球体内面の空間は柱が無く、四角四面で区切られた、今までの住居の常識を超えた解放感を与えてくれます。

次に熱効率性。基本的には仕切りの無い球体内面は効率よく熱を循環してくれます。例えばドームハウス内の中央に熱源を置いたとします、その熱は真上に昇り球体内面をたどり再び降りてきてくれ、ハウス内をよどみなく、くまなく温めてくれるというわけです。

そして耐震性。ドームハウスの球体は三角形の壁面の集合体になっています。三角形は横からの力が加わってもぶれることなく安定しており、揺れに強いと言われています。

東京タワーや東京スカイツリー三角形構造動物の集合体になっていて、あの東日本大震災の揺れにも耐えましたね。またこのドームハウスというのは重心が低く、しかも球体という非常に安定している形であるため、地震のエネルギーを受け流す構造になっているそうですよ。

ドームハウスを自分で作るという手段は実現できるか?


実際に見て、この自由な発想の建物がますます気に入り、ドームハウス内覧の後、案内の人に聞いてみました「ドームハウスを自分で作りたいと思っているので、ジョイント部分だけを売ってもらえませんか?」

強度の要である、三角形構造体同士を繋げる金属製のジョイントさえ手に入れば自分で作れると思っていたんですね‥‥返答は「それは無理」でした(笑) まあ当然と言えば当然ですが。

BESS本社・玄関オブジェ

「ログハウス」という選択肢に惹かれはじめる


「BESSスクエア・代官山」にはドームハウス以外にもいろいろなログハウスが並んでいて、その魅力に引き込まれました、

玄関土間がいきなりリビングルームになっていたり…
二階ロフトスペースに畳が敷かれていたり…

後日娘を連れて行きましたが、やっぱり非常に気に入ってくれ、そのうち友達やデートで遊び行くようになったんですよ^^

遊び心ここに極まる…娘は遊具に夢中でした

そんな家族ぐるみでのBESSとの付き合いのうち、現実に家を建てる計画が進行しても、他社での新居の建築は考えられないようになっていったのです。

効率の良い家に疑問…


BESSの理念としてこんな事をうたっています『「住む」より「楽しむ」BESSの家』

以前旧宅を耐震補強してもらった時の工務店さん、本来は高気密・高断熱の住宅を設計・施工している会社なのですが、そこの代表者に「冬の晴れた日に、縁側で日向ぼっこするって楽しいですよね」と語りかけました、すると「高断熱住宅ではその陽だまりの熱も大敵なんですよ」との返答…

たしかに冷暖房効率を考えた上で快適に住むには、そのように外熱を通さないような高断熱構造であることが理想なのでしょうが、お日様の恵みも否定するような、面白みのない家には住みたくない!と思いましたね。

そんなことも相まってBESSの「楽しむ」住宅思想にますます惹かれて行ったのは必然ともいえるかと思います。

家族の反対もありドームハウスは諦めましたが、時が来て建て直しをBESS製品の家で進めるため、家族で改めてショールームへ出かける事となりました。

「建て替え」の理想を考察してみる

BESSの家、その種類を比較検討してみた

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プロフィール

中古民家住宅・新築住宅・中古物件の売却等一戸建て住宅の色々なシーンに携わってきた知識をアウトプットします、いわば「素人目線で一戸建て住宅を語るプロ?」

耐震補強工事においても詳しいです

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