‥‥などとタイトルでは言っちゃいましたが、さらに前向きに進んでいきます。
目次
・母の怪我で生活が動いた
・計算違いで大わらわ
・1月2日に向け巻きの日々
・止まってはいられない!新たなDIYを始めよう
・引き戸を開き扉に…
・開き扉を引き戸に…
・ウッドデッキは炭焼きを夢見て
・「収納庫」ではないという発想
母の怪我で生活が動いた
ブログの更新を昨年10月より滞っておりました。
心機一転再開します、まずは状況報告を。

昨年夏に母が転倒。骨折して入院というところまでは報告していました。リハビリに特化した病院で、いろいろと手を尽くして頂いたのですが、結局車椅子から自力で立ち上がることが出来ず、一人暮らしの継続は困難と判断され、ケアマネージャーさんの勧めもあって施設に入れることに‥‥
計算違いで大わらわ
ところがそこで計算違いが起こります。骨折して自力で立てないんだったら要介護度3決定だろうと特別養護老人ホームへの入居を進めていたら、まさかの要介護度2!介護度2では特別養護老人ホームには入れません、母は介護度認定士による審査で、しっかりしているところを見せようと頑張っちゃったんですね。
急遽空いている民営の老人ホームを探さなければいけなくなりました。短い佐賀滞在で、条件が合う老人ホーム探しの忙しい事忙しい事!数件に電話、見学の予約を入れた上で実際足を運び見学、なんとか良さそうなところが見つかりました。
1月2日に向け巻きの日々
退院→施設への搬送もおこない、荷物の運び入れ・手続き等でバタバタと時間は過ぎていきました。どうにか片付き帰省。どうしても年内に終わらせたい作業に集中しなければなりません。
この作業、主に佐賀実家でおこなっていたのですが、短い滞在の作業では間に合わん!ということで未完成の物を本宅へ送り、本宅のDIYはもとより、年末の大掃除などそっちのけで完成させることが出来ましたよ。

今年2026年1月2日は伝説の名番組「ウルトラQ」の放送開始から60年というメモリアルイヤーなので、お祝いのためこの作品を間に合わせたかったのです。

SNSに投稿したところそれなりの反響をいただきまして、まずはこの「2.5次元的立体作品」というのものが認められというところでしょうか。今はやり終えた満足感ですでに2026年が終えたような気分です(笑)
止まってはいられない!新たなDIYを始めよう
母を安心できる施設に預けたので、今年は本宅生活重きを置くことが出来、DIY作業も進めていけます。いままで計画していながらも忙しさで進めることが出来なかった物、使い勝手が良くなく改造したい物、そして新規で作りたい物も出てきました。それらを今年の抱負として紹介していきます。
まずは去年製作を予定していて出来なかった「靴棚」家人たちは物持ちが良く、特に娘は服と靴のストックが半端なく多いのです。それに対してそれらの収納場所が少なく家中にあふれかえっている有様。服はこの年末母親に促されて渋々捨てたようですが、靴は玄関床を埋め尽くしています。

私は週二回家中を掃除機で掃除するのです、まずは風水に従って玄関から。この靴たち邪魔ですね、移動させさせ進めていくのが実に面倒くさい。靴棚を作って収納し玄関床がすっきりさせ掃除機掛けるとどんなラクか‥‥そんなわけで今年こそ完成させて掃除効率もアップ!といきたいものです。
引き戸を開き扉に…
次に半無軌道走戸収納庫。この戸が重くて結構な力が必要なため、家人たちに評判が悪く、開け閉めの不自由から服がソファーに投げ出されたままにされることが多かったのですね。そこで、この戸を半分に切って観音開きの扉にしてやろうかと。結構な重量の木製扉も半分の重さになれば蝶番も耐えてくれるでしょう、片側につき3カ所ぐらいスライド蝶番を取り付ければより確実かと思われます。

開き扉を引き戸に…
ここまでは引き戸を扉に‥‥ということでしたが、今度は逆に観音開きの扉を引き戸に改造させます。以前作った「外付け物置」
これは重い扉をサスペンション付きのキャスターで補助させた画期的な発想の物だと自負していたのです。この補助は確かに役に立ってくれているのですが、扉というのが良くなかった‥‥
ここは風の通り道にあたり、風を受け勝手に扉が開いてしまうのですね。また雨での水の浸食も酷く、大工道具も大分やられました、これは想定外。

そこで引き戸にしてやろうと思います。扉にするのにはそれでしか収納出来ない物を入れるという必然性があったのですが、その辺の根本的改良案を閃きましたので、早々に進めていきたいと思っています。
ウッドデッキは炭焼きを夢見て
新しい製作物にも挑戦します。こちらデッキですが、ご覧の通りその下は草ボーボー。本来ならマメに草むしりをしてきれいにしておきたいところですが、とてもそこまで手をかけることが出来ないため、ここにコンクリを打ち、木材の収納場所にします。

また、このデッキをブロックのところまでウッド材で伸ばして、広さを倍にしてやろうかと。現状では濡れ縁っぽいのがテラスのようになりますね、落ち着けそう!‥‥夏の夕方、ここに七輪を置き炭焼きが出来るのを夢見て製作に励みます。
「収納庫」ではないという発想
長尺の木材をデッキ下に収納できると今まで置いていたスペースが空きますので、ここに思い切って「収納小屋」を建設してしまおうかと計画中。ちゃんと基礎を打ち、断熱や湿気対策も施した小屋に出来れば、今まで外置きするのが躊躇われた物も収納出来、部屋の中がすっきりするに違いありません。
収納庫ではなく小屋にしてしまう、これを思いついた時テンション上がりましたねえ。以前より自力で家を作ってみたいという夢が、小屋という形に縮小はしたものの叶えられるかもしれないのです!
ただしこれは完成までに数年かかってしまう予定なので、長い目で見てやってください。
















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